【ドローン入門】寒い時にはリポバッテリーをちゃんと温めておくこと❗

こんにちは、HATAドローンフィールド千葉を運営している株式会社ダイヤサービスの戸出(といで)です。

弊社では3月より飛行練習場「HATAドローンフィールド千葉」を運営しているのですが、早くもたくさんのお客様にご利用頂いております。そして同時に、たくさんのヒヤリハットを早くも目にしております。

今日はその中でもかなり大切なお話を。

皆さまがご利用になられているドローンのバッテリーはほとんどが「リチウムポリマーバッテリー(通称:リポバッテリー)」になります。このリポバッテリーなんでんすが、非常に温度に敏感なんです。

難しい説明は割愛しますが、とにかく寒いところもダメなら暑いところもダメ。ずいぶんとワガママちゃんであるという認識でいてください。

この時期は幾分暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日もあります。

そんなときのために、フライト前にはホッカイロ等でバッテリーを温めておいて下さい。

そしてフライト前に必ず、バッテリーの温度とセルバランスはご自身の目でチェックして下さいね。できればバッテリー温度25度以上での離陸をオススメいたします。

バッテリーの温度が低いままですと、機体やアプリにもよりますが、

(1)そもそも離陸できない。

(2)強制的にゴーホームとなる。

(3)バッテリー残量が急激に減る。

などの現象が見られます。

最悪の場合、墜落の可能性もありますので本当に注意してください。

当社の場合、こちらにP4のバッテリー4個とホッカイロ2個を入れるようにしています。

ついでにですが、夏場は車の中にバッテリーを放置することは絶対にしないでくださいね。

最悪の場合、爆発しますので・・・。

スクールを卒業された方であっても、このあたりは無知である、もしくは忘れている、大切と思っていない方がほとんどです。

ドローンは航空機の一種であるという認識を持ち、万全な安全策を以てフライトを楽しんで下さい。

ではでは。

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