あなたはどっち?2パターンのプロポスティックのつまみ方を紹介します。【ドローン操縦の基礎】

ドローンのプロポスティックどのようにお持ちですか?

こんばんは。千葉ドローンウォーカーの戸出です。

今日は昨日とは一転、良い天気ですね。こんな日にこそ、思いきりドローン飛ばしたいですよね❗そんな方はぜひ、ドローン特区の千葉市内にあるHATAドローンフィールド千葉までお越しください。(^^)

さてさて、今日はプロポのスティックの持ち方について、ちょっとお話してみようかと思います。

ほとんどの方は

皆さんはプロポのスティックを動かす際、どのようにスティックを持っていますか?

恐らくは下記のように親指で上から押さえるようにしている方が多いかと思います。

昔ラジコンヘリをやっていた方は

一方、昔のラジコンヘリからやられている方の一部とかには、ご覧のように親指と人差指でつまむようにして操作される方もおります。

ユーロスタイルと呼ぶこともあるそうです(爪が伸びているのは気にしないでください(笑))。

スクールなんかに通いますと恐らく、親指で操作する方法を学ぶことのほうが多いと思います。

メリット

ちなみに私は後者の親指と人差指でつまむタイプです。

この操作方法のメリットは、細かい微調整がしやすいこと、そして舵混じりが起きにくいことにあるかと思います。

もちろん人によりますので一概には言えませんが・・・。

デメリット

ただしこの方法にもデメリットがあります。

特にDJIのプロポの場合、カメラのチルトダイヤルが左側にありますよね?

スティックを2本指で持つと、このダイヤルまで指が届きづらいんです。(汗)

私の場合は非常に指が短く、モード2での操作なのでそれこそ機体を上昇させながらカメラを下げようとすると、薬指か小指でダイヤルを操作することになります。

かなりの練習量である程度のカバーはできるようになりましたが、やはりダイヤルに指が届きづらいというのはけっこうな辛いものがあります。

特にドラえもんのような手の私の場合はなおさらです。(笑)

ダイヤルを右側に移せないだろうかと真剣に改造をたくらんだこともあります。

それでも、このデメリット以上に細かい操作がしやすいことにメリットを感じ、気がつけば自然と2本指でつまむ方法を取り入れていた感じです。

まとめ

さて、どっちがいいのかという結論ですが、、、正直なところ、どちらでも良いと思います。モード1、モード2の議論と同じで、やりやすい方で良いと思います。

やりにくい方法で無理にやって誤操作を行うほうがはるかに危険です。

当社のスクール生にも両方の方法をメリット・デメリットと共にお伝えし、好きな方を選択してもらっています。兎にも角にも、安全に飛行できる方法を選択するのが最良です。

それでは明日もEnjoy Safty Flight❗戸出でした❗

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