ドローンラッピングサービス「DroneWraps」

こんにちは、千葉DRONE WALKERの戸出です。

先日の投稿「【ドローン空撮】プロ操縦士なら一発で撮影完了できるの?安全運行管理者の存在意義とは?」にかなりのアクセスをいただきまして、ありがとうございます。(^^)弊社は自社で色々とどトーンに関連する事業に取り組んでおりますので、現場の生の声をお伝えすることができます。今後も現場ならではの声を上げていきますね。

さて、今日はまたまた当社のサービスの紹介で申し訳ないのですが、、、実はドローンラッピング「DroneWraps(ドローンラップス)」という事業を行っております。

DroneWrapsとは

ドローン×ラップ?!リズムに合わせてドローンを躍らせるの?!なんて思われるかもしれませんが、全然違います。DroneWrapsとは、ドローンにフィルムを貼って色を変えてしまうサービスなんです!自動車に色々なカラーがあるように、ドローンにもカラー展開があっても良いのではないかと思い始めたサービスです。2015年9月にスタートいたしました。


ドローンラッピング事業化にたどり着いた経緯

当社は元々自動車整備会社でして、その中の一環としてカーラッピングと呼ばれる、車のボディーや内装にフィルムを貼ってカラーチェンジするサービスを行ってきました。このカーラッピング用のフィルムが素晴らしくて、フェラーリやランボルギーニといった何千万円もする車に貼っても、糊残り無く剥がすことができてしまうんです!普通の看板用のフィルムですと剥がす時が大変で、それこそ糊だらけになってしまい、糊の除去に四苦八苦したものでした。カーラッピング専用フィルムの登場により、本当に作業が楽になりました。

で、このフィルムを他のものにも転用できないだろうかと思い、MacBookに貼ることをまず思い付きました。こちらはMacWrapsというブランド名で今も事業展開中です。

そして次に思い付いたのが手元にあったドローン!笑 「これに貼ったら面白いんじゃね?」みたいな軽いノリで目の前にあったPhantom3に貼ってみたところ、、、なかなか面白い!零細企業ですので稟議も何もなく、私の思い付きをそのまま事業化してしまいました。でもおかげさまで今では、類似サービスまで出るようなまでになりました。

DroneWrapsの特徴

何よりもこのDroneWraps、自分の愛機をお好みのカラーに変えてしまうことができます!カスタマイズのファーストステップとして、手軽に楽しむことができます。

そして、視認性向上にも繋がります。もちろん空高く上げてしまえば色の違いまで分かりませんが、ある程度の高さまではノーマルの状態よりも機体の位置を把握しやすくなります。

そしてそして、軽微な傷の防止にもなります。離着陸の際に機体がコケてしまったとか、ついものをぶつけてしまったといったような時に、ある程度まではフィルムが本体に傷つくことを防いでくれます。

Mavicユーザーにオトクな情報!

今回、これまでのPhantom3 Pro/Adv.用・Phantom4用に加えてMavic用のフィルムの取り扱いを開始しました。この祈念にというわけではありませんが、日本全国から5〜10名、DroneWrapsサポーターを選出したいと思います!サポーターの方にはMavic用フィルムの中からお好きなカラーを1枚、無償で提供いたします!そしてそれをご自身の機体に施工して、全国のMavicユーザーに3ヶ月間、宣伝を続けていただきます。

DroneWrapsサポーターズ応募条件は???

1)DJI Mavic Proを所有していること
2)SNS等の発信メディアをお持ちであること
3)施工した機体のできるだけきれいな写真を弊社にご提供いただけること

詳細につきましては、4/3(月)以降で株式会社ダイヤサービスFacebookページDroneWraps Facebookページでお知らせしますので、お楽しみに!

それでは皆さま、Enjoy Safety Flight!戸出でした。

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