新年明けましておめでとうございます。千葉DRONE WALKER編集長の戸出です。

早いもので、この「千葉ドローウォーカー」というメディアを立ち上げてからすでに9ヶ月が経過しようとしています。メディアを立ち上げた頃は4月、だいぶ暖かくなり快適な気温に向かいつつある頃でした。それが梅雨を向かえ、暑い暑い夏を過ぎ、ちょっと雨の多かった秋も過ぎ去り、あっという間に冬です。何を隠そう、私、ドローンオペレーターでありながら、寒さが大の苦手。この季節の撮影は指はかじかむし、脚は冷えるしであまりやりたくないというのが本音です。でも仕事ですからそんなこと言えませんし、しっかりと対策して臨んでいます。

ということで今日は、ドローンオペレーターが寒さを乗り切るための対策についていくつか紹介していきたいと思います。

ドローンオペレーターのための冬対策(1)首、手首、足首を温める

よく「首」を温めると冷えないと言います。具体的には「首」「手首」「足首」。「首」はネックウォーマーが最も適切かと思います。マフラーは絶対ダメですよ。万が一プロペラが絡もうものなら、どうなってしまうのかは言うまでもないでしょう。「手首」についてはリストバンドが良さそうです。寒さ対策のためのリストバンドも売られています。「足首」についてはレッグウォーマーが良いですね。この3つを採用するだけでもだいぶ違います。

ドローンオペレーターのための冬対策(2)ホッカイロを多用する

ポケットには貼らないホッカイロを、腰やお腹、首には貼るホッカイロを。足用ホッカイロもオススメです。本当に寒い時は私、両ポケット+首+背中+腰+お腹+両足先にホッカイロ使ってます。さすがにこれはやりすぎな感もありますが、今やホッカイロは使い捨てでお手頃価格で入手できますので、使わない手はありません。ただしポケットのホッカイロにはご注意を!クライアント様の前でポケットに手を入れていたら、「態度悪い」と思われる可能性がありますからね。

ドローンオペレーターのための冬対策(3)プロポカバーを使用する

実はプロポを覆うプロポカバーというものが存在します。アンテナを出す穴が空いており、操縦レバーが見えるよう、透明になっています。DJIのプロポだと専用品があるかどうかは分かりませんが、フタバやJR等のプロポですと、ぴったりサイズのものが存在します。もしくは自作するという手もありかもしれませんね。

ドローンオペレーターのための冬対策(4)体を冷やさない食べ物を多く摂取する

皆さまは「食材の性質(五性)」というものをご存じですか?食材には「熱」「温」「平」「涼」「寒」の性質があるんだそうです。今回は食材の中でも大切な”野菜”に絞って、「熱」「温」とその反対になる「涼」「寒」それぞれの代表的なものをいくつか挙げてみましょう。(なぜ野菜かと言いますと、体が資本となるドローンオペレーターなるもの、肉も野菜もバランス良く摂取することが大切であり、このメディアは男性の方のが圧倒的に多いからこそ、あえて肉ではなく野菜を取り上げてみることにした次第です。)

「熱」の野菜:にんにく、唐辛子、乾燥生姜など
「温」の野菜:かぼちゃ、かぶ、にら、ねぎ、玉ねぎなど

「涼」の野菜:セロリ、なす、アスパラガス、レタス、だいこん、小松菜など
「寒」の野菜:きゅうり、トマト、苦瓜、蓮根、ごぼう、筍、もやし、茗荷など

「熱」にあたるにんにくや唐辛子、乾燥生姜でしたら、普段の料理にもうまくスパイス的に利用できますので、色々試してみてはいかがでしょうか?「涼」「寒」の野菜については、冬の間は少なめにしておくか、前述のとおり「熱」にあたるものを利用する対策をしたほうが良いかもしれませんね。

ドローンオペレーターのための冬対策(5)集中力と気合と根性、そして日頃からの適度な運動

もはやこれは完全なる精神論です。が、案外馬鹿にはできません。特に撮影に本当に集中すると、その瞬間は寒さなんて忘れます。指先だけ事前に温めておきさえすれば、1フライト、気合と根性で乗り切れます。とまあ、これは本当に精神論なので、あまり参考にしないでください。笑 でも、日頃からの適度な運動は絶対に必須です。やはり運動を普段からしておかないと、体が燃焼しづらくなり、熱を発してくれません。

まとめ

いかがでしたか?やはり日頃からの適度な運動をした上で、それぞれに合った対策を行うのがベストかと思います。ということで私、2018年は少しは運動しようと考えております。2018年が皆様に取りまして良き年となりますことを祈念申し上げます。