こんにちは、みはらです。
韓国での平昌オリンピックが始まってはや1週間ほど経ちましたね。
運動音痴だけれどもスポーツ観戦が大好きな私としては、寝不足の日々が続いております。

特に先日行われたスピードスケートでは、声援が大きすぎて家族から怒られてしまいました。

氷の上をものすごいスピードで駆け抜けていく選手たちを見ていると、一体どれくらいの速さで滑っているのだろうと疑問に思いますが、男子スピードスケートの最高速度は時速60kmほどにもなるそうです。
この速さを分かりやすくするために、「車と同程度の速度」と言われることが多いと思います。
確かに「Phantom4Proのスポーツモードでの飛行と同じくらい・・・」と言われてピンとくる人はそうそういないですからね。
そもそも「ドローンってそんなに速く飛ぶの!?」と思われた方もいるのではないでしょうか。
じつはレーシングカーのように、ドローンにもレース用に開発された時速200kmを超える機体があるのです!

ドローンを大きく分けるとこの2つ!

レース用のドローンとPhantom4などの通常用ドローンは見た目から大きな違いがあります。

通常用ドローン


通常用のドローンは、空撮などで使用されることが多いため、映像が乱れないよう安定した飛行と操縦のしやすさやが求められます。そのため、GPSセンサーなどが搭載され、機体の制御を自動で行ってくれるものがほとんどです。
また、海や山、砂漠の上など様々な場所で使用される可能性があるため、軽さよりも丈夫さが重要視され、ボディが覆われているものが多いです。

レース用ドローン


一方、レース用ドローンはスピード重視のため、軽量化が最優先されます。そのため、GPSセンサーなどは搭載されておらず、中の部品がむき出しのものが多いです。
現存する機体の最高速度は約263kmに到達します。
とてつもない速さですね・・・。

このスピード感を間近で体験してみたいと思う方!ぜひとも「ドローンレース」を観戦してはいかがですが??

ドローンレースの観戦に行こう!

海外の大会と比較するとまだまだ小規模ですが、国内でもドローンレースは開催されています。
近日中に行われる予定の主な大会は以下の2つ!

2018年3月開催予定

  • 2018年3月17日(土)JDRA TINY WHOOP Japan Cup No.9 in 神栖(開催場所:茨城県神栖市)
  • 2018年3月25日(日)「Drone Racing Cup in KOBE」(開催地:兵庫県加東市)

首都圏で開催される大会はまだ発表されていませんが、ドローンのスピード感を間近で味わえる良い機会ですので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
平昌オリンピックにも負けないほど白熱したレースが見られるかもしれませんよ!

ところで・・・・

ドローンレーサーの横田選手と高梨選手をご存じでしょうか?
なんと光栄なことに、横田選手のレース用ドローンと高梨選手のゴーグルに弊社が運営するDroneWraps®のフィルムを施工させて頂きました!
手前味噌ですが、なかなかの出来栄えですので宜しければこちらの記事もご一読下さい!

これで周りと差別化!?DJI製品のドローンからドローンレース機まで可能なラッピングサービス