こんにちは、みはらです。

寒い日が続いていましたが、3月を目前に少しずつ暖かくなってきましたね。
ドローンを操縦される方の多くは、「ようやく屋外で心ゆくまで飛ばせるぞ!」と思われているのではないでしょうか。
今週末にドローンを飛ばそうと思われている方もいらっしゃると思います。
中には、数カ月ぶりに操縦する方もおられるかもしれません。
そんな方に、ぜひともご留意頂きたいのが

バッテリーの温度です!

ドローンのバッテリーの温度管理について

ご存じの方が多いとは思いますが、バッテリーは25℃〜40℃のとき最も活溌に稼働することができます。
逆に、バッテリー温度が極端に低い場合、著しい電圧降下が起こる可能性があります。

今の時期、日中の日向の気度は10℃以上になりますが、早朝や日陰の気度はまだまだ低いです。
そのため、朝一番のフライトは特に注意が必要です。
必ず、ドローンを離陸させる前にバッテリー温度を確認するようにしましょう。

バッテリーを適温で管理する方法

弊社では、バッテリー温度を適温にするため、カイロふかふかタオル
を活用しています。

カイロは40℃くらいになるので、冷たくなってしまったバッテリーと一緒にふかふかタオルに包むと比較的短い時間でバッテリーを温めることができます。
(ただし、高温になりすぎる危険性がありますので、絶対に放置せず、こまめにバッテリーを触って温まり過ぎていないか確認をしています。)

バッテリー温度の確認方法

DJI製品は、機体とDJI GOが接続されるとタブレットの画面でバッテリーの温度を確認することができます。

ついつい疎かになりがちな飛行前点検ですが、安全にドローンを楽しむためにも、今一度しっかりとした確認を行うようにしましょう!