こんにちは、みはらです。

昨日から幕張メッセで開催されている、2018 Japan Droneに見学に行ってきました!

開会時間直後に行ったため、来場者がそれほど多くなく、一つ一つのブースをじっくりと見学することができました。

様々な機器をカスタムした機体や、産業用に開発された大型の固定翼機などが展示されており、どれも迫力がありました。

キレイなお姉さんからパンフレットをもらい、ほっぺが緩むのを隠しながらフラフラしていたのですが、Blue Innovationさんのブースで足が止まりました。

パイロットの強い味方になるシステムが登場!

プレゼンテーションされていたのは、

「オリジナルドローンによるパイロット支援システム」

についてです。

このオリジナルドローンでは、機体の飛行ログだけでなく、操縦ログの双方の取得が可能で、パイロットがどのような操作を行ったかが詳細なデータで知ることができます。

さらに、その表示方法が無機質な数値の羅列ではなく、直感的に理解しやすいようなアニメーションにされており、パイロットの技術向上に大変役立つシステムだととても感銘を受けました!

(どれほど分かりやすいアニメーションなのかを言葉で的確に説明することができず、歯がゆいかぎりです・・・。)

技術向上だけじゃなく、パイロットを守ることにも活用できる!

フライト中に何かアクシデントが起こってしまった場合、その原因がパイロットの誤操作によるものなのか否かを客観的に判断するのは難しいことです。

しかしながら、墜落事故などの場合は人命にかかわる可能性が十分あります。

そのような事故でパイロットの方々があらぬ疑いをかけられ、不当な扱いを受けないためにも、このシステムはとても大きな役割を果たすのではないかと思いました。

車にドライブレコーダーを取り付ける方が増えてきていますが、ぜひともドローンにもこのような事故の原因を客観的に調べることができるツールが早く普及して欲しいです。