こんにちは、みはらです。
先日、編集長の記事により、私の爪がドローン模様になったことを全国の方々に知って頂けたようで、お会いする多くの方が手の写真を撮って下さいます。
大変ありがたいことなのですが、普段から全くケアをしていないため、爪はきれいなのに、全体で見るとなんだか残念な写真になってしまい、シュンとなる日が続いております。

とはいえ、広告効果は絶大ですので、「いいね!」と思って下さった方はぜひトライされてはいかがでしょうか??

今回の記事の本題は・・・

余談はさておきまして、タイトルでも取り上げましたが、
「ドローンの天敵」
といえば皆さん何を連想されますか??

ドローンの天敵は意外に多い!?

落ち着いて考えてみると、

雨、鳥、電波、航空機・・・などなど挙げ始めると意外にも沢山あります。

その中でも一番の天敵は、「風」ではないかと私は思います。

飛行日和のはずなのに・・・

最近暖かい日が続き、新緑の季節が到来しました。

弊社が運営するHATAドローンフィールド千葉も飛行場内に様々な草花が咲き始め、ドローン飛行にピッタリな季節となりました。(編集長は草刈りが大変だと嘆いておりましたが・・・)

しかーし!

カラッと晴れ渡った晴天なのに、春一番という「風」のせいで飛行できない日が結構あるのです!
この風のせいで飛ばせないストレスは、雨のために飛ばせないものと比較にならない程強いのです。

風速、気にされていますか??

ところで、風速5m/s以上の場合は、飛行しないほうがよいとのガイドラインがありますが、皆さんは風速をどのように測定されていますか??

弊社の飛行場には、風速計と吹き流しを設置しています。

風速計は、風車や風力発電機と同じ原理で、羽の回転数から風速を算出しているようです。

吹き流しはもっと原始的で、吹き流しと地面とのなす角によって風速を大まかに算出します。しかもこの算出方法は難しい流体力学などから算出されたものではなく、実測値から出しているようです。
そのため、吹き流しの長さによって、角度と風速の関係は異なるようで、一般的な吹き流しは風速10m/sでほぼ直角(90度)になりますが、風速12m/sで直角になるものもあるようです。

ですから、風速を正確な値で測定するには、風速計の方が適しています。
ただし、風向を読み取ることができない風速計もありますので、その場合は吹き流しをあわせて使用されることをお薦め致します!

特に風の強い今の季節は、万全の体制で無理のない飛行を心がけたいものですね。