こんにちは、みはらです。

ちょうど1週間前の5月11日(金)に「視認性がよい「色」とは?!」という記事を書かせて頂きました。

その際、「曇の日における視認性については、続投をお待ち下さい」という趣旨のコメントを致しましたので、本日はその続報をお届け致します!
(この続報を待って下さっていた方がいれば本当に嬉しいです。)

曇り空で視認性テストを行ってみよう!!

前回と同様、試験に使用した色は次の6色です。
(フィルム名:ダイヤモンドレッドラメ)、黄緑(キウイーグリーンクロス)、
黄色(レモンイエローグロス)、水色(グロススカイブルー)、
金色(ダイヤモンドゴールドラメ)、オレンジグロスバーントオレンジ

また、このような曇り空で試験を実施しました。

気になる試験結果は・・・

前回と同様、高度約15mを飛行するドローンを、約60m離れた地上から太陽を背にして観測した結果は・・・・

1位 オレンジ!!!
2位 黄緑!!

でした!!

なんとも意外なことに、前回行った「光が真横からドローンに当たる地点から観測した結果」と全く同じになりました。

最もよい成績を収めたのは・・・

2回にわたる視認性テストの結果、最も確認しやすい色は・・・

オレンジ

であることがわかりました!!
(前回同様、試験を2回しか行っていないため、ご参考程度にとどめていただけると幸いです)

今後の展開について

一見、遊んでいるようにも思われる今回の視認性テストですが、「目視しやすい機体」というのはドローンの安全性を第一に考えている当社としては大変重要なことです。

そのため、今後も試験を継続させていきたいと思います!

とくに、今回の試験で視認性を向上させるには、色の「明度」と「組合せ」が大変重要であることがわかりましたので、次回は色々な組合せのフィルムを機体に施工し、見え方がどのように変化するかを実験してみたいと思います。

みはらの「気になったことは何でも試してみようシリーズ」
今後も更新を続けて参りまいので、ご期待いただけると大変ありがたいです!!
是非とも続報をお待ち下さい!

※今回の試験で使用したフィルムは、DroneWraps®ショッイングサイトで一部ご購入可能です。よろしければ、下記のリンクをクリックして下さい。
https://shop.dronewraps.blue/