DroneWraps®で販売しているラッピングフィルムの機体種類は全部で6種類。

その全てを、機体にマスキングテープを貼るなどして、型おこしから自分たちで行っています。

DroneWraps®のこだわり

どなたにでも貼りやすいデザインであること

DroneWraps®では、施工依頼も承っておりますが、「自分で貼ってみたい!」というお客様のためにどなたでもきれいに施工ができるよう、次の3点に注意しながらカットデザインを作成しています。

  1. フィルムが重なる部分を極限まで小さくする
    フィルム同士が重なり合う部分は、空気溜まりができやすくなります。
    さらにフィルム同士の接着力はフィルムと機体の粘着力よりも強いため、空気が抜けにくく、きれいに仕上げるのが難しくなります。
  2. フィルムを折り込まない

    カラフルなフィルムを施工する際、特に気になることはフィルムの継ぎ目から機体の色が見えることではないでしょうか。
    しかしながら、継ぎ目を無くすには、フィルムを機体の裏側まで折り込む必要があります。この「フィルムの折り込み」は最も難しい作業です。
    機体の角に空気が入らないように注意し、さらに折り紙のようにフィルム同士を織り重ねなくてはなりません。
    この作業をはじめてのお客様にしていただくのは、ハードルが高すぎると判断した当社は、「継ぎ目から機体の色が見えたほうがお洒落なデザイン」を作成しました。

  3. 利用頻度が高くても剥がれにくい

    当社のフィルムは、あえて機体よりも一回り小さなデザインにしています。
    その理由は、機体から少しでもフィルムがはみ出すと、その部分に指が引っかかったり、ゴミが溜まって剥がれの原因となるからです。

この3つのこだわりを具現化するため、型をおこしてはフィルムをカットし、施工をして型を修正するという流れを何度も何度も、納得がいくまで繰り返します。

地道な作業ですが、皆さんに喜んで頂ける商品を作るために、これからも精進して参ります。

また、弊社のフィルムに興味をもっていただけた方は、下記のURLから公式サイトをご覧下さい。

https://shop.dronewraps.blue/

なお、「やっぱり施工は難しそう」とお考えの方は、当社が施工代行を行うことも可能です。ワンランク上のプロの仕上がりをご期待下さい!。施工代行をご希望の方はこちらから、フィルムと一緒にご依頼くださいね。