こんにちは、みはらです。

早いものでもう6月ですね。
2018年の半分以上が経過してしまいました。

夏本番を前に、「長期休暇をどこで過ごそう??」といった楽しい計画に胸を踊らせている方も多いのではないかと思います。
しかし、夏を迎えるには避けて通れない「梅雨」という時期を乗り越えなけれはなりません。

梅雨・・・その実態とは?!

年中水不足となる瀬戸内の田舎町で育ったわたしが 「梅雨」 のおそろしさをはじめて体験したのは都内に進学したときです。
一日中降り止まない雨が一週間以上続くという事態に、洗濯物がいっこうに乾かず、気が狂いそうになったことをよく覚えています。
しかし、今ではすっかり部屋干しにも慣れ、梅雨の時期でもなんとか穏やかに過ごせるようになりました。
とはいえ、やはり梅雨は嫌ですよね・・・。

昨年の東京は連日雨となった日が多く、なんと21日連続で雨が降ったようです。
これは、歴代第7位の日数だったようです。
(ちなみに1位は1995年に観測した連続27日間という記録です。ほぼ一ヶ月間まるまる雨ということですね・・・・。)

雨の日でも・・・・

雨の日のどんよりとした気分を吹き飛ばすには、「趣味に没頭するのが一番!!」と思います。
とはいえ、いくらドローンの操縦が好きな方であっても、雨に濡れるのも厭わずドローンを飛ばしに飛行場などへ足を運ぶ方は少ないのではないでしょか(編集長に怒られてしまいそうですが、少なくとも私はいきません・・・)。

しかしながら、最近
「雨天時も飛行できるドローン」
の開発が着々と進んでいるのです!

なぜ雨でも飛ばせるドローンが開発されているのか?!

雨の中でもドローンを飛ばそうと思う方はかなり少ないと思います。
ではなぜ、雨でも飛ばせる「全天候型」のドローンの開発が行わているのでしょうか??
その理由は、開発された機体の大きさを見ればわかります。

先日ニュースでも取り上げられた「全天候型ドローン」は大型の産業機です。
また、DJI製品の中でも防水対応の機体はM200というこれまた大型の産業機です。

つまり、雨天でも飛行可能な機体は、インフラ点検や防災対応として雨の日でもドローンを飛ばさなくてはならない方々のために開発されています。

防災対策業務は雨が降ろうとヤリが降ろうと実施できるに越したことはありませんね。

とくに弊社のように空撮だけでなく、災害対応でドローンを使用する企業としては、M200のような大型機だけでなく、Phantom4クラスの大きさの機体も早く防水対応になって欲しい!と切に願っています。

ドローンの機体はこれからもどんどんと進化していきます。
どんな天候でも安全に飛行できる機体の開発が待ち遠しいものですね。