こんにちは、みはらです。

少し記事の更新が空いてしまいましたが、その間に4年に1度のワールドカップがロシアで開幕しました!

6月19日に行われた日本v.sコロンビアの試合では、下馬評を覆して日本が歴史的勝利を収めましたね。
このような大きな大会があると、にわかサッカーファンになる私も、テレビの前で観戦し、大いに盛り上がりました。

テレビ放送では、視聴者の皆さんが楽しめるよう、グランド全体が写ったり、アップになったりと様々な角度から試合が中継されます。
その中でも、選手の頭上から撮影した映像はボールがどのように出されたのかがわかりやすく、臨場感も大いに味わえるとてもよい画角だと思います。

しかし、いつのもようにここで疑問が出てきます。
「試合会場には天井がないのに、どうやって上空からの映像を撮っているのか?!」
ということです。
「まさか・・・ドローンで撮影しているのか?!」
と、無知な私は考えてしまいましたが、もしもそうだとしたら、とても危険な行為です。

実際には、フィールド上空に複数のワイヤーを渡し、そのワイヤーにカメラを装着して撮影しているようです。
(この情報を見つけてホッとしました・・・。)

もちろん、ワイヤーが絶対に切れないという保証やカメラがワイヤーやら外れたり、部品の一部が落下しないという保証もありません。
しかしながら、ドローンを飛行させて撮影するよりも遥かに安全性は高いのです。

機体の性能は日々進化し、世界中の技術者の方々が安全に飛行できるドローンの開発に日夜没頭されています。

ですが、
「空を飛ぶものは、必ず落ちる危険性がある」
ということをドローンを使用する人も、しない人もしっかりと認識する必要があります。

千葉DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)

梅雨があけたら、ドローンを練習して空撮を楽しみたいと思われている方も増えてきていると思いますが、
操縦技術だけでなく、安全管理の知識もしっかりと身に付けて楽しいドローンライフを満喫してください。

※SORA.blueドローンスクールでは初心者の方向けのスポット講習や安全講習も実施しています。
詳しくは下記のURLを御覧ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/soraschool