先日ドバイ国際空港が、近傍を飛行するドローンを目視したため約30分、フライトを閉鎖しました。午前10時13分から午前10時45分まで“、ドローンと疑われるアクティビティ”のために出発便が停止、というニュースが飛び込んでまいりました。

まだ記憶に新しいですが、年末にもロンドンで空港内にドローンが侵入というニュースがありましたね。こちらは空港が二日間も離発着中止という事態に発展。犯人が逮捕され、環境保護を訴える目的だったとのこともわかりましたが、飛行機の利用客13万にとっては、とても迷惑な話ですよね。

ドバイやロンドンでも、空港周辺での飛行はもちろん禁止。ドバイに関しては機体の販売も制限されているようで、どんな機体でも購入するときは登録が必要だそうです。

そしてやはり、ドローンメーカー側の対応も求められているようです・・・。うーん、開発のことは全くわかりませんが、地図情報をいれて空港周辺や重要施設周辺は見えないバリアがあるかのように入れなくなるような機能でも追加するのでしょうか・・・

何はともあれ、皆様は空港周辺での飛行は絶対にやめてくださいね。空港周辺に限らず、安全の確保はドローンを飛ばす人にとって最も大切なことだと思います、空飛ぶものは落ちるということを踏まえた行動が必要ではないかと考えます。

ドローンは操縦困難になった瞬間に、狂気と化します。それだけにこの件に限らず、安全はフライト時の再優先事項です。例えば当社のドローンラッピングサービス”DroneWraps®”であれば、フィルムで機体の色を変えることができますので、視認性向上に繋げることもできます。皆様もぜひ、安全を意識してフライトを楽しましょう!」みたいな文章を付けることも可能かと思います。