こんにちは、みはらです。
本日(4月17日(水))から19日(金)まで、幕張メッセで「第5回 国際ドローン展」が開催されました!
初日に参加してきましたので、その時の様子をレポートさせて頂きます!

ご来場されている方々の様子は?

先月に行われたJapan Drone 2019と比較すると、展示会場の広さが半分ほどであったため比較は難しいですが、お客様の人数はほぼ同じ程度でした。

ただ、「国際ドローン展」という名前でしたが、Japan Droneの方が海外のご来場者様が多かったように感じます(といっても、 時間帯や日程によって異なると思いますので、その点はご了承下さい)。

今年の国際ドローン展の特徴は??

昨年と比較した際に気づいた相違点は、「お客様のニーズに則したドローン開発に尽力されているメーカー様がほとんどである」ということです。

ドローンで行いたい業務内容は多岐にわたるため、お客様に合わせてカスタマイズできることがとても重要なようです。

また、どこのブースでも「飛行時間」や「非GPS飛行」、「アタッチメント(カメラなど)の交換可能」に関する情報を大々的に打ち出しておられました!

また、バッテリーに関しましても、現在最もよく使用されているリチュウムポリマーバッテリーではなく、リチュウムイオンバッテリーを採用しようとされているメーカー様もあり、安全面の向上がより一層期待できるなと感動致しました!

まだまだドローンは進化できそうです!

ドローンの進化を加速させる試み??

本日から19日(金)までの期間、幕張メッセでは国際ドローン展以外にも複数のイベントが開催されています。
特に、「TECHNO-FRONTIER 2019」は国際ドローン展会場からそのまま入場することができ、かつドローンへ応用できる技術がとてもたくさんあルため、刺激的で大変勉強になりました!
このような展示会をきっかけに、分野の垣根を超えて新たな技術がソリューションがもっともっと発展していって欲しいと願うばかりです・・・。

お近くの方はぜひ、ご参加されて下さい!!