地域を限定させつつ、国家戦略特区においてドローン自動操縦などの実証実験を自由に行えるよう、大胆な改正国家戦略特区法が6月16日、参議院本会議で可決され成立したそうです。

実証実験の規制見直し 改正国家戦略特区法が成立
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020641000.html

例えば宅配ドローンの国家戦略特区の千葉市ですとこれまで、実証実験を行うために20以上の関係団体に事前交渉が必要だったそうです。もちろん理由があっての法律でありルールであるわけですが、一方でドローンという新産業の観点から見ると、どうしてもこの法律やルールが産業発展のための足かせになっていた面もあります。

今回、ドローン自動操縦などの実証実験がこの規制緩和により、これまでよりもやりやすくなるものと思われます。最終的にどこまで緩和されるのかは分かりませんし、もしかするとあまり変わらない可能性もあります。それでも、少しずつでも国のバックアップがあることで、産業そのものが発展していくと信じています。

果たして千葉市がそもそもこの規制緩和の対象となるのかどうかは分かりませんが、千葉市に会社を置く身としてはやはり対象となってもらいたいですし、ドローンの運用や飛行練習場運営を行う弊社が少しでも役に立てればと考えております。

スポンサーリンク

ツクモでドローン!

FRESH! AKIHABARAチャンネルで放送予定!