はじめまして。みはらです。

先日、人生で初めてドローンの操縦をしました。
思っていた以上に面白く、奥の深いもので、早くもハマってしまいそうですが、ドローンを間近で見させて頂いた時に、
「形」
についての疑問がいくつか出てきました。

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マビックやファントム、インスパイアーなど、種類は沢山あるけれど・・・


まず、マビックのようなプロペラ部分を収納できるドローンのボディはなぜ正方形でなく長方形なのか。

また、機体の大きさに関係なく、プロペラの本数が4つのものが多いのはなぜか。

最後に、なぜプロペラの羽根は2枚なのか。

調べる前に考えてみよう


飛んでいる状態をじっくり観察してみると、1つ目と2つ目の疑問については、自分なりの答えを出すことが出来ました。

がっ!!

最後の1つはモヤモヤが残ります。
皆さんはいかがですか?すべての疑問に対する答えが出ますか?
私は無理だったので、身の回りにあるプロペラの付いた機器を思い出してみることにしました。

プロペラのついた機械って?


我が家にある扇風機や換気扇、カザグルマなどの羽根は4枚です。
一方、ペリコプターやタケコプターの羽根は2枚です。
これらの事例から導き出された私なりの仮説は、
「地面に対して、プロペラの軸が垂直か平行かによって羽根の枚数が変わるのではないか」
です。
これを越えるものが考えつかなかったので、諦めてインターネットで調べることにしました。

教えて!インターネットさん!!

その結果、

「羽根の枚数が増すほど、機械効率が減少する」

という記事を発見しました。

つまり、羽根の枚数が少なければ少ないほど無駄な動力を使わなくてよいということです。
(私の仮説は見当違いでした・・・。)
同じ質量の物を飛ばすなら、羽根の枚数が少ないほうが効率が良いなんて驚きですが、極限まで無駄のないデザイン設計がされているのだなぁ〜と感嘆しました。

(余談)タケコプターといえば・・・・


タケコプターを思い浮かべたとき、中学校の自由研究で、
「タケコプターが実在したら?」
という発表をしていた友達のことを思い出しました。
彼は、タケコプターの使用者の体重を30キロと仮定して、その子を地上30メートルの高さまで飛ばすために必要な揚力を算出し、それを出すための羽根の長さと回転数を調べていました。
それによると、体が浮く前に遠心力によって首が取れてしまうという衝撃的な結果をまとめていましたが、今彼は何をしているのやら・・・

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