こんにちは、みはらです。

ここ数日、ドローンにフィルムを貼る作業を行っているのですが、きれいに貼るのは難しく、日々の鍛錬が必要だと痛感してします。

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そもそもフィルムって・・・・

フィルム自体に関しても無知の私は、見た目がきれいだからという理由だけで、本社にある黄色のフィルムをSPARKに貼ろうとしたのですが、このフィルムがなかなか手ごわい・・・・。

私の技術不足もあるのですが、他のフィルムと違って、思うように張り付いてくれず、ボコボコと浮いてきたり、シワになってしまいます。

「どうすればいいんだ!!」
と嘆いていると、師匠が
「ドライヤーで温めるといいよ〜」
という助言を下さいました。

やってみよう!

なるほど!確かに温めると粘着力もアップするし、フィルムも柔らかくなって扱いやすくなるのか!!

ということで、早速実践してみると、浮いていたフィルムがピタッとくっつきました。

「師匠・・・すごいです!!」

上機嫌で、次はシワになってしまった部分を修正しようと思い、ルンルンで温風を当てていると、

「あ・・・でも、フィルムが温かいうちに引っ張っちゃダメだよ?」

と言われました。

「・・・・・なんですと!?」

と思われた方、私と一緒です。

「アイロンみたいに、温めて柔らかくなったフィルムを『伸ばして』シワをとるんじゃないの?!?!」

と目で訴えると、師匠は次のように説明して下さいました。

「このシワは、引っ張られたフィルムが伸びてバボついてしまったためにできたんだ。だから、そのシワを修正しようとして伸ばすと悪化してしまうんだよ。
なんでシワをとるために温めるかというと、このフィルムは温めると元に戻ろうとするからなんだ。」

フィルムは衣服と違う!!

なるほど!衣類のシワは繊維が伸縮して起こるのに対して、フィルムのシワは余った部分が行き場を失ってその場で停滞したことで起きていたのかという新たな発見をしました。

ファルムのシワをとる際は、シワになってしまった部分を慎重に剥がし、温風を当ててシワがなくなったら、粗熱が取れるまで放置し、それから再度貼るとよいとのことでした。

ラッピングも奥が深いものだなぁと再確認しました。

(最後に)実験してみよう!!

伸ばしたフィルムがどれくらいもとに戻るのかを調べるために実験を行ってみました。


戻りますね・・・・。
フィルム以外にも、温めると元に戻ろうとする物はあるようです。
自由研究のネタに困っている方は、参考にしていただけると幸いです。

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