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ドローン未経験者・初心者必見!

 ドローン空撮プロの現場話

こんばんは、千葉DRONE WALKERの戸出です。

弊社は普段、SORA.blueの屋号で空撮を行っております。

おかげさまで他の企業様よりは比較的仕事を多く頂けているほうかとは思います。(もちろん、まだまだだと思っています)。

よくクライアント様や友人・知人からも聞かれるのが、プロなら一発できれいな絵が撮れるのか?、という話。これ、けっこう気になっている方も多いかと思います。そうですよね、空撮やろうとか思っている方は非常に気になりますよね。

結論から言いますと、決してそんなことはありません❗

撮り直しをすることは多々あります。

なかなか思い描いた絵の通りに行かないことが実際にあるんです。

弊社の場合はPCに映像をリアルタイムで映し出しながら、クライアント様にチェック頂くことが多いです。

クライアント様がオッケーでも・・・

クライアント様がOK出しても、逆に弊社からもう1回、とお願いすることもあります。

まずはイメージ固めから

撮影の場合、我々は飛ばす前にある程度のイメージを固めます。

(実はこちらからクライアント様に提案することのほうが多いです。意外とノープランなクライアント様は多いです。)

このイメージの創出はやはり、何度も飛行経験を積んで初めて、頭のなかに思い描くことができるようになります。

イメージを膨らませたら、そのととおりにできるよう最善を尽くしますが、そうは簡単に問屋が卸してくれません。笑

何度もやり直すことも

先日の撮影の際、思うようにきれな動画が撮れず、5回ぐらいやり直しました。

対象物をどうカメラに収めるか・・・。静止画ならまだしも、動画の場合は本当に気を使うところです。

安全運行管理者の意義

こういう時にパイロット一人で対応しているのと、二人以上で対応しているのでは大きな差が出ます。

同伴している安全運行管理者(弊社ではナビゲーターと呼んでいます)は安全管理だけではなく、パイロットの意向を汲み取りながら、修正点の指示を出すのも大きな仕事です。

この時もナビゲーターの的確な指示により微妙な修正を繰り返し、思うようなカットが撮れました。

ちなみに弊社の場合は、1シーンずつで離着陸を繰り返します。

集中力を保つため、そしてフライト時間をできるだけ短くするためです。フライト時間がながければ長いほど、リスクも高まります。

横着こいてワンフライトの中で全てを完結させようという考え方は捨てたほうが良いと思います。

まとめ

ということで、一発で簡単に終わらせられるとは限りません❗

そしてナビゲーターの存在が重要になってくることも事実です。

安全管理上の問題もありますので、お仕事としての撮影時はできるだけ二人以上で現場に行くようにしてくださいね。

それではまた。明日もEnjoy Safety Flight❗ 戸出でした。

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